色鉛筆で愛猫を描きました

2020-10-23
日記
猫
色鉛筆。2020年

意外と描いていないな、と気づき、愛猫を描きました。

猫を描くって、字面が紛らわしいですね。

もうすぐ14歳の、人間でいうと結構なおじいちゃん猫なのですが、今日も元気にかわいいです。
撫でられること、特にブラシが大好きで、ブラシが入っている戸棚が開いた瞬間、部屋の端から駆けつけてきます。甘え方を知っている振る舞いがとてもかわいい。

媚びのない、「なに見てんだよ」といった感じの寝ぼけ眼が描けてなかなか嬉しいです。

体が違和感だらけになったのは大失敗です…。
観察が足りていなかったのはもちろん、わかりにくい体勢&トリミングの写真をアレンジもなくそのまま描こうとしたのがそもそも間違っていたなと反省しています。

猫
元にした写真

ここにあと3段落分ぐらいの反省を書いたところで、これはあと10段落分くらい軽く行きそうだなと気づいて消しました。反省は果てしない。

ついでに書くと、冒頭の猫についての紹介も、5段落分くらい消したものです。
1000段落でも足りない。

猫語りの代わりに、また絵にしたいと思います。